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2013/04/20
2013年4月度 宮城のパトロール(その1)

今月も、宮城でがんばってくれている社員さんの応援に行ってきました。
まずはお世話になっている仙台市役所にご挨拶です。

仙台市役所

市庁舎に力強い言葉が・・・

仙台市役所

【ともに、前へ仙台 〜3.11からの再生〜】

私は宮城県立古川工業高校卒業まで宮城で暮らしていました。
仙台市役所を訪問すると、なんと宮城県立古川工業高校の卒業生が数人いました。
みんな頑張っている様子でした。
私もみんなに負けないように、復興工事に汗を流したいと思いました。
塩竃市の仮設住宅近くに桜の花が咲き始めていました。
横浜とは半月以上の差があるようです。

仮設住宅桜
桜桜

今年、二度目の花見ができました。

ラッキー!!!


2013/04/22
2013年4月度 宮城のパトロール(その2)
宮城でがんばっている社員さんと来仙したときは、
時には地元の美味しいご飯を食べよう。
ということにしています。

これも震災復興の一つになればと思います。

毎月仙台支店の社員さんに、
美味しいお店を見つけてもらっています。
今回は、仙台と松島の間にある仙石線、陸前浜田駅そばの
田里津庵さんに行って来ました。

国道45号線 陸前浜田駅前から海に向かって
細道を進みます。
すると、駐車場に・・・
お店が見当たりません?


看板
玄関までのぼりがあちこちに
幟
やっとお店に到着
田里津庵田里津庵

中に入ると、そこは一面が海でした。
田里津庵
建物を海岸ギリギリの場所に建てているのでした。

チラシチラシ
※クリックで拡大します

そしてこのお店のおすすめは、あなごの“ひつまぶし”でした。

田里津庵

食べ方は、4等分して

1、そのままで

2、薬味を入れて

3、お茶漬けにして

4、一番お気に入りの食べ方で

社員さんと美味しく頂きました。

これで、元気が出て来たぞー!!!


2013/04/23
2013年4月度 宮城のパトロール(その3)
3.11東日本大震災で凸凹に壊れた

宮城県塩竃工事事務所前の道路がきれいになりました。

宮城県塩竃工事事務所前宮城県塩竃工事事務所前

毎朝、作業開始前に塩竃工事事務所では、
安全朝礼を行っています。
安全掲示板には今月の安全目標と今週の安全目標を掲げています。

安全目標

作業チームごとに分かれて、その日の作業の確認
作業場での注意点、工事を進める上での危険な箇所の確認等、
事故を防ぐために打ち合わせを行っています。

安全確認安全確認
安全確認
今日も安全作業でがんばろう!
御安全に!
のかけ声でそれぞれの現場に向かいます。


2013/04/24
2013年4月度 宮城のパトロール(その4)

宮城県塩竃市は、仙台市の北側に位置した港町です。
港に程近い商店街や昔ながらの飲み屋さんの街も、
もちろん3.11の大被害を受けています。

宮城県塩竃市宮城県塩竃市
宮城県塩竃市
このあたりの飲み屋さんは、いわゆるスナックみたいなお店が多いようです。

スナック

夜になると、酔っぱらいさんが闊歩する地域のようですから、
工事現場で、つまづいて転ばないように
しっかり安全対策をする必要があります。
ダンプトラックになにやら張り紙がしてあります。

トラックトラック

【誘導が無ければバックしません】
これは、事故を防止するためには、とても良いアイディアだと思います。
作業をしている状況をのぞくと、そこは大変な困難な現場でした。

トラックトラック

地下の汚水管が大震災で壊れ、
壊れた汚水管がいまだにそのままになっています。
住民は生活していますから、汚水を震災前のように流しています。
要するに、下水本管が壊れているのに、
地下には汚水がどんどん流されるということです。
そこに穴を掘り、壊れた汚水管を交換しながら修理していきます。

ところが穴を掘ってみると、そこには雨水管やガス管、
水道管、NTT管などが所狭しと、埋められています。
山止めと呼ばれる土砂の崩れ止めの処置も、
これらの既設管が邪魔をしてまともにできません。

また、あまりにも近くにたくさんの管が埋められているため、
機械が思うように使えません。
結果、土砂が崩れないようにするための山止めの処置をしないで、
機械が入らないため、人の力で穴を掘らなければなりません。

危険なところに作業員さんが入り、作業しなければならないのです。
危険なところだから人ではなく、機械で作業するのが普通です。
しかし、ここでは危険なところは人の力に頼るしかないのです。
矛盾を感じながら、作業を進めざるを得ません。

現場で作業している皆さん。
本当にご苦労様です。
でも、くれぐれも安全第一で作業してください。


2013/05/01
2013年4月度 宮城のパトロール(その5)

塩竃市は港町で、以外と平坦なところに街並みが集中しています。
それでも、下水工事となると5メートルを超える、
深いところに汚水管が、配置されているところもあります。

そんな深いところは、大震災で壊れた汚水管の修理工事も
大変困難な修復工事となります。

下水工事

中には、道路を全面通行止めにしなければ

修理出来ないところもあります。

下水工事下水工事
5メートルを超える、深い穴を掘らなければならないところは、

作業員さんが穴の中に入って補修工事を行うため、

山止めの方法も、頑丈なものにしなければなりません。

修復工事事故防止ネット

作業をしていないところは、転落防止用のネットを張り、

事故の防止に努めます。

東日本大震災で壊れた施設は、当然困難な箇所もあります。

一箇所ずつ私たちの会社にできることをコツコツすすめます。



2013/05/02
2013年4月度 宮城のパトロール(その6)

仙台市内の現場では、大震災による壊れた下水道管の修理が終わり、舗装工事を行っていました。
住宅街の狭い路地なので、全面通行止めにて、
舗装工事を行います。
地元の皆様には、ご不便をおかけしてごめんなさい。

舗装工事舗装工事

表面のアスファルト舗装をめくり、
路盤と呼ばれる、砕石で仕上げられた部分を
平らに整正し、とても重いローラーで仕上げます。

ローラーローラー

その後、アスファルト舗装をして完了です。

アスファルト合材は160度ぐらいの温度があり、
作業ではやけどの危険がつきまといます。

また、冬場の寒い時は材料の温度が気温の寒さで下がり、
すぐに使えなくなってしまうこともあります。
東北の雪国では、横浜の施工方法と大きな違いがあります。


2013/05/08
2013年4月度 宮城のパトロール(その7)

仙台市内の別の現場では、道幅が狭く、
交差点にかかっている工事現場でした。

工事現場工事現場

片側ずつ車を通して、工事をしています。

仙台市

このように道幅の狭いところを工事する場合、
バックホウなどの重機の操作がとても大変です。
車が通るのを確認しながら、旋回してダンプトラックに
土砂を積み込みます。
その時、後ろは見えませんから、
ガードマンさんなどの交通誘導員を配置し
確認してもらいながらの作業となります。

工事現場工事現場

土砂が崩れないように、“山止め”と呼ばれる
仮設の鋼矢板で掘削面の防護をします。

山止め下水管

東日本大震災で壊れた下水管を撤去します。
この下水管は、壊れながらも現在も利用されています。
人々が生活していますから、汚水は流れます。
作業員さんたちは、汚水が流れている中で
下水管を取り替える作業をしてくれています。
本当にご苦労様です。

入れなおす新しい管は、こんな形をしています。
軽くて、地震に強い管だそうです。

下水管下水管

流れている生活汚水を仮にポンプで排水しながら、
新しい汚水管に取り替えます。

汚水管

私たちの現場では、お掃除に力を入れています。
工事中の汚れはもちろん、
近隣の住民の皆さんや、
車や自転車、バイクや歩いて工事現場を通る人たちが
気持ちよく通れるように、お掃除をしたいと思っています。
掃除


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