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2013年8月 復興日記
2013/09/05

石巻市での【ちょっとした夢をかなえる家づくり】その5

東日本大震災で被災した石巻市のS様の住まい造りは
床暖房工事
床暖房工事

通気スペーサー
通気スペーサー

断熱工事(発泡ウレタン)
断熱工事(発泡ウレタン)

の各工事まで進みました。

各工事を担当してくれた職人の皆さん
これまで無事、事故も無くご苦労様でした。
これからの工事も完成までよろしくお願いします。

大津波で被災され、石巻市内に住宅地を買い求めての
住まい造りとなりました。

災害復興住宅融資制度も少しずつ浸透し、
やっと今回の運びとなりました。

Sさんの節子ばーちゃんです。初めて現場に来てくれました。
大喜びでした。

当社 仙台支店 お客さま相談室の関口担当社員さんとツーショット!
当社 仙台支店 お客さま相談室の関口担当社員さんとツーショット!
施主の沙知さんと節子ばーちゃんのツーショット!
施主の沙知さんと節子ばーちゃんのツーショット!
それにしても、あれから2年半が経ち、
やっと動き出した感があります。

被災地では、まだまだ仮設住宅にお住まいの方が大勢いらっしゃいます。
悲惨な大災害を風化させない
元の生活に被災者の一人一人が
早く戻れるように応援を続けていきたいと思います。


2013/09/09

七ヶ浜中学校のグラウンドをつくります (その2)

宮城県七ヶ浜町
太平洋に面した海の町
そこは3.11東日本大震災で甚大な被害を受けました。

町役場には当時の大津波が街を襲ったときの状況や
トルコからの緊急支援救助の様子が展示されていました。

私たちが震災復興のお手伝いをさせていただいている街は、
仙台市と海に面した北側の塩竃市、富谷町が中心でした。
理由は震災復興の関連工事が発注されていないから。

被災地の実態は、復興したくても発注、監理する公共機関の
役人さんが圧倒的に足りなくて、事を起こせないでいます。
市町村同士で役人さんの派遣行為は行われていますが、
まだまだ足りません。
結果、震災復興が進んでいないのが実態です。
悲しいことです。

3.11
この日愛する家族や大切な住まいをなくされた方は大勢います。
あらためて、天国に行かれた方々にご冥福を
そして、あらためて故郷の復興のために
お役に立てるように頑張ることを誓います。

七ヶ浜町の被災者の方々は、七ヶ浜中学校のグランドに建てた
仮設住宅で生活されています。
そのため、七ヶ浜中学校の生徒さんたちはこれまで、グランドを使えませんでした

隣接する調整池を造成し、新しいグランドを新設します。
新しいグランドを新設
大きなため池と雑木林でしたが、伐採作業が完了しました。
伐採作業が完了伐採作業が完了
伐採作業が完了伐採作業が完了
一日も早くグランドを造り、
七ヶ浜中の生徒さんたちが思いっきり運動ができて
笑顔や笑い声がたくさんなグランドをつくりたいと思います。

七ヶ浜中のみんな!
待っててね!

2013/09/10

3.11東日本大震災の爪あとを宮城県塩竃市内の下水道管で再確認しました!

仙台市の北側に港町塩竃市がありあます。
塩竃市は3,11以後の震災復興活動が比較的早い時期から始めた地域です。
私たちも被災した下水道管の修理工事を
担当させていただいています。
下水道管の修理工事下水道管の修理工事
下水道管の修理工事

今回の修理現場で驚いたのは、5メートル以上深く埋められていて、
鋼管の中に配管されていた、下水道管もつぶされていたことです。

市街地で水道管やガス管が修理する下水道管の真上に配管されていて、
これらのライフラインが下水道管の修理を邪魔します。
また、海の近くのこの現場は、海水などの地下水が修理箇所へ流れ込み

工事の進行をはばみました。
下水道管の修理工事下水道管の修理工事
下水道管の修理工事下水道管の修理工事
鋼管の中に入っていた塩ビ管が無残なかたちで押しつぶされていました。
下水道管の修理工事下水道管の修理工事
土質や海水の影響など、さまざまな要素が重なり
今回の被災につながりました。
私たちは一歩一歩震災復興に向けて前進していきたいです。

2013/09/11

宮城県亘理郡山元町磯浜漁港に水産物荷捌所を建設します

宮城県亘理郡山元町中浜小学校。
そこは、3.11東日本大震災で甚大な被害が発生し、
廃校になった学校。
今では被害を受けた小学校がそのまま残され
被災者を供養する五輪塔が当時の様子を後世に伝えてくれています。

中浜小学校から車で数分の場所に磯浜漁港があります。
磯浜漁港磯浜漁港
磯浜漁港
訪れた時は天気も良く、波の音だけが聞こえ、
とても十数メートルの津波に襲われた地域とは思えない、
おだやかな漁港に見えました。

港の震災復興工事にたずさわっている大型のクレーン船が、
大地震の爪あとを少しずつ、消してくれているようでした。
クレーン船クレーン船
お隣には、磯浜海水浴場があります。
訪れたのは8月の暑い日でしたが、
誰一人海で遊んでいる人はいませんでした。
磯浜海水浴場磯浜海水浴場
この地に水産業の人たちが利用する共同利用施設、
作業保管倉庫を新築します。
作業保管倉庫を新築作業保管倉庫を新築
大震災で亡くなられた皆様のご冥福を祈りながら
被災者の方々が元気に前に進めるように
私たちも震災復興工事を応援させていただきます。

2013/09/12

塩竃市で3.11東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

使用中だった下水道管が大震災によって壊れました。
下水道管は壊れ、汚物は処理場に流れなくなりましたが、
生活廃水は人々が生活している以上、どんどん流します。

結果、壊れた下水道管の一体は生活廃水の溜まり場になっています。
大震災から2年半も経っている今でも、
そのような地域はまだまだたくさん残っています
東日本大震災で壊された下水道管をなおしています東日本大震災で壊された下水道管をなおしています
東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

塩竃市は港町ですが、塩竃神社側になると
小高い山々に囲まれています。

これまでは海水が工事の邪魔をして、修理工事がなかなか思うように進みませんでした。
しかし、山側になっても今度は山からのしぼり水に手こずることになりました。
下水道管の修理のために穴を掘ると、山からの水がどんどん湧き出ます。

東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

かまばと呼ばれる深い穴を掘り、大型の水中ポンプでくみだします。
修理箇所に水が湧き出ないように地下水位の高さを下げて修理をします。

東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

被災者は進まない震災復興工事に感謝しながらも、疑問を感じています。
2020年 東京オリンピックの開催決定で復興のスピードも上がることを期待します。
そして、私たちに出来る震災復興をコツコツ続けていきます。


2013/09/18

塩竃市で東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

使用中だった下水道管が大震災によって壊されました。

下水道管は蛇行したりつぶれたりして壊され、
汚物は処理場に流れなくなりましたが、
生活廃水は人々が生活している以上、どんどん流されます。

結果、壊れた下水道管のまわりは生活廃水の溜まり場になっています。
大震災から2年半も経っている今でも、
そのような地域はまだまだたくさん残っています。
この地域もそんな一部です。
塩竃市で東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

細い路地に下水道管が深さ5メートルぐらいのところに埋まっています。
下水道管の真上にガス管が埋められています。
結果、ガス管を一時撤去して、下水道管を直します。
下水道管を直したら、ガス管を再度敷設するという
とっても手間ひまがかかる修理のやり方になります。

塩竃市で東日本大震災で壊された下水道管をなおしています塩竃市で東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

大震災は一部ではなく、そこにあるもの全てを壊します。
修理工事を行っていると、大震災の凄さや恐ろしさを日々感じます。


2013/09/25

仙台市で3.11東日本大震災の時に壊された下水道管をなおしています

仙台支店で大震災の復興工事を担当させてもらっています。
仙台市で3.11東日本大震災の時に壊された下水道管をなおしています

の現場は、下水管(汚水管)が大震災により破壊され
使用できなくなっています。
下水道管を耐震性の高い新しい下水道管に入れ替えています。
入れ替え作業にあたって、壊された下水道管には、
汚物が溜まりにたまった状態だったそうです。

それもそのはずで、大震災が発生して既に2年半が経ちます。
当時から下水管が壊されて、流れない状態で今日に至っているわけですから、
すごいことになっているのは簡単に想像できます。
仙台市で3.11東日本大震災の時に壊された下水道管をなおしています仙台市で3.11東日本大震災の時に壊された下水道管をなおしています

仙台市内とはいえ、車で少し走ると
緑の多い空気が澄んだ、住環境に恵まれた地域がたくさんあります。

トヨタ自動車の宮城県への工場の移転をはじめ、
大手企業の移転に伴い、近郊住宅地の人口は大きく増加しているようです。
仙台や周辺地域が元気になることは、
震災復興にも拍車がかかり、これからが楽しみになります。

毎月仙台や仙台市近郊の現場を視察しながら、
牛タンをはじめとする仙台の美味しい料理をいただき
仕事でお役に立てることに感謝したいです。
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