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2015年8月25日
福島県に行ってきました!


3.11東日本大震災の被害をもっとも大きく受けた場所。
東京電力福島原発の影響を受け、
想像をはるかに超えた被害がいまだに現地には残っています。

常磐線は地震の大津波で線路が流され
電車の復旧がいまだになされていません。

上り方面は線路を移設するために、撤去工事が進められています。

線路の撤去工事中の常磐線

線路の撤去工事中の常磐線

福島県の実態を調査して、
これから私たちがお役にたてることを考えています。

当社の社員さんの中には、南相馬市やいわき市の出身者もいます。

故郷の復興に対する思いは私と同じです。

原発事故という特殊な事情の中で、
私たちにできることをコツコツ続けていきたいです。




2015年8月26日
地すべりの緊急対策復旧工事を行っています。(前編)


開発造成した宅地が大地震によって地すべりを発生させ、
住宅地に甚大な被害をもたらしました。


私たちの会社では、この地すべりを起こした地域の、
緊急対策復旧工事をしています。


緊急復旧対策工事


地すべりを起こした地域の崩落状況により、
復旧工事のやり方が変わります。


この地域は石積ブロックが壊されました。
新しい石積みブロックに積みなおします。


石積みブロックの積み直し

石積みブロックの積み直し

石積みブロックの積み直し

こちらの地域は宅地が地すべりを起こしています。
地すべりを止めるために鋼管杭を地中深く何本も打ち込みます。
鋼管杭によって、傾斜地の地盤崩壊を防止します。

鋼管杭の打ち込み

打ち込み完了

この他にも崩落状況の違う現場が多くありますので、
また後日に続きをご紹介したいと思います。




2015年8月27日
地すべりの緊急対策復旧工事を行っています。(後編)


こちらの地域は大地震で擁壁が破壊されました。


地盤が弱いために、
柱状改良工事といわれる地盤補強工事を行っています。


地盤補強工事完了後に擁壁を造ります。


地盤補強と擁壁


この地域は既存の石積み擁壁に大地震によって亀裂が入りました。

鉄筋とコンクリートで補強工事を行いました。


補強工事と擁壁

補強工事と擁壁


住宅地のため、住宅そのものの復旧と、植木などの植栽、
ブロック積みなどの外構、庭、デッキなどの付属施設では、
直し方も異なります。


一軒一軒、被害の状況も異なります。


その異なる被害に合わせた復旧工法を選択しなければなりません。


今回の工事は、住宅地で被害を受けた方々の宅地を復旧する工事で、
多くの被災者の宅地が被災したまま残されています。


完成するまでは、気の遠くなるような作業が待ち受けていますが、
一軒一軒、自分の家だと思い大切に丁寧に
復旧作業を続けていきたいです。




2015年8月28日
3.11東日本大震災で壊れた下水道管をなおします!


東日本大震災の復興を応援します!

宮城県塩竃市で3.11東日本大震災で壊された
下水道管をなおしています。

復旧工事のお知らせ

3.11 東日本大震災

使用中だった下水道管が大震災によって壊されました。

下水道管は蛇行したりつぶれたりして壊され、
汚物は処理場に流れなくなりました。

4年半が経とうとしている今でも、
被災地の現状の現実です。

工事現場の様子

工事現場の様子

生活廃水は人々が生活している以上、どんどん流されます。

結果、壊れた下水道管のまわりは生活廃水の溜まり場になっています。
この地域もそんな一部です。

塩竃市は港町です。

海水の影響をまともに受ける地域です。

下水道管を修理するためには、
掘った時に地盤が崩壊しないように地盤を強化する、
地盤改良工事を先行して行なわなければなりません。

そして、もともとあった下水道管を掘り起こし、
新しい下水道管に入れ替えます。

場所によっては、地上からかなり深いところに
埋められている下水道管もあります。

大震災は一部ではなく、そこにあるもの全てを壊します。

修理工事を行っていると、大震災の凄さや恐ろしさを日々感じます。

1階部分がほぼ大津波の被害にあったこの地域では、
住宅の再建にもさまざまな課題が残されています。

移転しない人は3メートルほど人工地盤で宅地を高く作り直し、
住宅を立て直している人もいます。

写真の右側の家もそのうちの一軒です。

建て直し中の住宅

さまざまな事情の中で、
被災地の方々は頑張って前進しています。

私たちも安全第一に復興の応援をします!

作業員さんと安全のミーティングを行ってきました。

現場ミーティングの様子


提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所